エステのゴミの不法投棄

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ゴミ箱

サロンや企業側が不法投棄

企業のゴミの不法投棄は何時の時代も問題になっていますが、なんとエステでもゴミの不法投棄をしているサロンが見つかったそうです。

とある町のゴミ捨て場。

その区域は、病院や該当のエステ、居酒屋などがあるのに加えて民家も立ち並んでいる、住宅と商店のバランスがとれた一等地。
そこでは、企業のゴミも、家庭のゴミもまとめて回収することになっています。

ただ、企業と家庭ではゴミの出し方が違っていて、それぞれが指定のゴミ袋を使用してゴミをまとめなければなりません。

ある日から、企業の指定ゴミ袋でも、一般家庭用の指定ごみ袋でもない、透明の大きなゴミ袋できちんと分別されていないゴミが捨てられるようになっていました。

その地域ではきちんとした出し方をしていないとゴミを収集してもらえないので、回収されないゴミは、翌週も翌々週もゴミ捨て場にそのまま置いてあります。

しかし、ごみ収集所が病院と商店の前なので、いつまでも置いてもらっていては困るし、市役所に連絡をして一度は処分してもらいましたが、その後何度も続くので、さすがに市役所も処理をしてくれなくなってしまいました。

そのうち、その頃に引っ越してきた家族が、ゴミの出し方をわかっていないから適当に出しているんじゃないかと疑われて苦情を申し立てられたりと、自体は悪化する一方。

そんなときに、ごみ収集所を見張っていた近隣の商店の人が、エステの従業員がゴミを不法投棄しているのを目撃したのです。

急いで走ってサロンスタッフを捕まえて、ゴミの不法投棄で迷惑を被っている人がどれだけいるのかというお説教タイムが始まりました。

そのときのみなさんのお怒りといったら大変なもの。何週間も不法投棄され続けていたのですから。

しかも、そのエステが本来出すべきゴミ捨て場はそこではない別の場所だったということも発覚したので、近所でそのエステの評判はとても悪くなってしまいました。

ゴミの不法投棄は絶対してはいけません

ゴミの不法投棄がよくないというのはもちろんですが、こうしたトラブルになってしまうと、その後ご近所との付き合いも悪くなってしまいますし、「このサロンは常識がなっていないサロンだ」という口コミが広がってしまったら、営業自体にも差し支えてしまいますよね。

今回はゴミという問題でしたが、事業を運営する上で、守らないければならないルールは、どんな小さなことであれしっかりと守り、堂々と胸を張って事業を運営していただきたいものです。

みなさんの運営しているサロンは、ゴミの処理はちゃんとできていますか?分別をもう一度見なおしてみましょう。