エステの種類

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代表的なエステの種類を紹介

フェイシャルから始まったエステですが、今では本当にさまざまなものがあります。代表的なエステについてここでご紹介しましょう。

ボディエステ

フェイシャルのみでなく、体全体を行うエステ。体のすみずみまでマッサージして、しっとりしなやかな肌をつくりあげます。
ボディエステについては、サロンによってさまざまな施術法を取り入れています。
リンパマッサージやロミロミ、アーユルヴェーダなどもそのひとつです。
それらを複合してオリジナルのマッサージを開発しているサロンもあります。

痩身エステ

ボディエステと似た感じではありますが、肌をきれいにするトリートメントというわけではなく、
痩せることをメインに施術を行う方法です。
しかし、ボディエステもむくみを取るのにリンパマッサージなどを行いますし、痩身エステでも、
老廃物を排出して代謝を高めるためにリンパマッサージを行うところは多いので、施術的にはやはり似ているところが多いかもしれません。
痩身エステについても、そのサロンによって独自のトリートメント法を開発し、提供しています。

脱毛

その名の通り、無駄毛の処理をするサロンです。
フェイシャルやボディケアを行うサロンに併設している場合もあれば、脱毛専門として運営しているサロンもあります。
脱毛エステには、光脱毛とレーザー脱毛、ニードル脱毛の3種類があり、
低価格で大きく普及している脱毛サロンでは、だいたい光脱毛を採用しています。
レーザー脱毛とニードル脱毛については、医療機関でないと施術ができないといわれているためです。

光脱毛とレーザー脱毛は、どちらもメラニンに反応する特殊な光をムダ毛が生えている部分に照射し、
毛根に反応させて脱毛処理を行います。光とレーザーの違いは、その光の出力。レーザー脱毛のほうが光の出力レベルが高いので、
よりしっかりと脱毛できる分、メラニンに反応した時の痛みが強いといわれています。
光脱毛は、光の出力を調整して弱くできるので、痛みを感じることなく脱毛を進めることが可能です。
その代わり、光の出力を弱めれば弱めただけ、脱毛効果も低くなります。

ニードル脱毛は、ごく細い針のようなものを毛穴に入れて、直接毛根にアプローチすることで、
永久にムダ毛が生えてこないようにする脱毛方法です。
脱毛効果としてはニードル脱毛が一番効果が高いですが、その分痛みが強いことと、毛穴ひとつひとつに施術していくため、
かなりの手間がかかるので、料金がかなり高額になってしまうことから、あまりメジャーではないようです。
しかし光脱毛がここまで普及する前は、ニードル脱毛を行なっているサロンも多くありました。

フェイシャル

フェイシャルはその名の通り、顔のエステのことをいいます。正確には顔からデコルテにかけてのトリートメントを行います。
フェイシャルエステにもさまざまな種類があり、美白ケアやニキビケア、しわのケアなどそのコースはさまざまです。
フェイシャルエステは比較的手頃に受けられるので人気が高く、最近ではトライアルエステとして、
破格で施術を受けることができるので、より利用者が増えています。

リフレクソロジー

リフレクソロジーは、いわゆる足つぼマッサージです。
中国式と英国式があり、英国式のほうが痛みを感じにくいことから、日本人には人気があります。
足ツボを刺激することで、全身の健康を促すといわれており、こちらも手軽に立ち寄れることと、
効果が期待できることで人気があります。
妊娠している方には、足に子宮を収縮させるツボがあり、そちらを刺激するとよくないといわれていますので、
施術の際はサロンの方に予め伝えておくようにしましょう。

デトックス

体の老廃物を排出し、代謝を促すことで、健康的に美しくなるというエステ。
リンパマッサージなどがデトックスエステとして有名ですね。
デトックス専門のコースでは、最初にハーブティーを飲んで水分補給をしてから、ジャグジーで体を温め、
その後全身のリンパマッサージを行い、最後にヒートシートを体中に巻いてサウナ効果で発汗する、というスペシャルコースもあります。
デトックスエステを受けた後は、体が老廃物をどんどん排出しようとしますので、
施術後から就寝までの間に、最低でも白湯を500ml飲むとよいといわれています。

ブライダルエステ

ブライダルエステは、結婚式の前に行うエステのことです。
ブライダルエステとして、いくつかのお手入れがパックになっているサービスの場合もありますが、
そのお客様に必要な施術をチョイスできるコースなどもあります。だいたいは、フェイシャルとボディ、脱毛などが多いようです。
結婚式までという期限付きなので、しっかりとお手入れしてもらえるのが特徴ですが、人気のあるサロンになると、
思うように予約がとれず、結婚式までにチケットを消費しきれなかった、ということもありますので、早めに予約をとるのがコツです。