リフレクソロジー

~密着!エステ業界~ > 世界のエステ > リフレクソロジー

エステのさまざまな種類の発祥の国とは

エステにはいろいろな種類がありますが、それぞれ発祥の国があります。そういった「世界のエステ」についてここではご紹介していきましょう。

今回は「リフレクソロジー」です。突然ですが、どこの国が発祥だかご存知ですか?

多くの方がご存知かと思いますが、答えはイギリス。英国式リフレクソロジーとよく耳にするかと思いますが、イギリスが発祥です。

足裏をマッサージすることで体の不調を改善したり、リラックスしたりというもの。いわゆる「足裏マッサージ」になります。
「足裏マッサージ」には英国式と中国式の2種類があるんです。

リフレクソロジーはどちらかというとリラックスメインです。痛気持ちいい程度の圧力でマッサージをし、足のむくみやコリをほぐすというもの。

中国式のエステ

中国式になると、ぐいぐい足つぼを刺激して、本気で体の不調を取り除いていこうという、どちらかというと医療よりのマッサージになります。
中国式は足つぼを刺激するのに木の棒を使うこともあるので、痛みはひとしお。

涙が出るほど痛いこともありますが、悪いところがあれば当然といった感じで、ぐいぐいマッサージします。

リフレクソロジーの歴史は意外と古いのですが、足裏マッサージの歴史がインドや中国から始まっているので、具体的にイギリスのリフレクソロジーがいつごろから、どんなきっかけで始まったかというのははっきりした記録がありません。

しかし中国やインドでは、それこそ5,000年以上前から足裏を刺激して体調を整える手法が用いられていたようです。イギリスのリフレクソロジーもかなり前から普及していたものと思われます。

よいところは、ちょっと疲れたなというときに、予約が空いてさえいれば気軽に入ってマッサージを受けることができるところ。フェイシャルやボディエステだと、メイクを落とさなければならなかったり、オイルで体がぬるぬるになってしまうことも。

仕事の合間にも利用できるエステ

仕事の合間などに受けるわけにはいきませんが、リフレクソロジーは靴や靴下を脱ぐだけでさっと施術を受けることができます。
駅前などによくサロンが設けられ、呼び込みの方に吸い込まれるようにしてお店に入っていくお客さんを見かけます。

足は自分の気づかないところでかなり疲れているので、「そんなに疲れてはいないけれど」という気持ちで入店し、いざマッサージを受けてみると、とろけるように気持ちよくて驚くこともしばしば。

足の疲れを取り除くほか、体調も改善してくれますので、気が向いたときにちょこちょこ利用するとよいでしょう。ボディエステに比べると価格もお手頃なので、気軽に足を運べますね。